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ブログ移転準備

お久しぶりです。
仕事忙しくなかなか更新出来ていません。


と、更新出来ていないと言っているのに
3月1日からアメブロにブログを移動させようと思っています。
というより、別のブログと統一させて、新装開店と行きます。


こちらでお世話になりました方ありがとうございました!!


3月1日からは
http://ameblo.jp/asa1977/
にてよろしくお願いします♪


改めて、3月1日に訪問してご報告させて頂きます
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.23 2011 ご挨拶(初めにお読みください) comment0 trackback(-)

【厳選!一度は飲みたい世界のビール200本】杉山靖彦 ●10●

厳選! 一度は飲みたい世界のビール200本 (極旨シリーズ)厳選! 一度は飲みたい世界のビール200本 (極旨シリーズ)
(2010/07/09)
杉山 靖彦

商品詳細を見る



≪内容≫
世界の極旨ビールをとことん味わうための一冊
ドイツ、ベルギー、イギリスをはじめとするビール大国のビールはもちろん、アメリカ、アフリカ、そしてアジアと世界のありとあらゆるビールを200本以上掲載! ビールの味や色、醸造所などの基本的な情報から、そのビールの取り寄せ先の情報などがまんべんなく紹介されてあり、ビールファン必携の一冊です。この本を手にビアハウスを飲み歩くもよし、自宅に取り寄せてじっくりと味わうもよし。


≪感想≫
冬でもビールは楽しめます。好きなギネスなんかはこの時期にピッタリなのではと思いながら生チョコなんかを用意して飲んだりします。

札幌在住の自分。まぁ大都市と言ってもいいですよね
ビアバーもあったりしますが極端に多いわけではありません。なので、ビアバーで仲良くなった常連さんと違うビアバーの紹介しあうと結局そこでもお互い常連だったりするというのは今や当たり前なのかなと思いだしている自分です。

でも、ビールと簡単に一言で言っても銘柄はなまらあるんですよね~
自分も200銘柄近くは飲んでいるはずですが、まだまだ飲んだことないビールがあります。
なので、色々とお店の人や常連さんに飲んだことないのをドンドン教えて頂くんですが、覚えきれません・・・(お馬鹿なので)そんな時にこの本を発見したときに即効買ってしまいました!

代表的なビールタイプも簡単に解説してくれているし、味の方も苦み・甘み・酸味・ボディ・香りと5つで表現しているので初めて飲む時に参考になります。
さらに、日本で帰るものしか載っていないのでこれは愛読書の仲間入りですよ!

さてと今日の仕事帰りにこの本を片手にビアバーに行ってこようかな


≪asa的お薦め度≫
★★★★★(5点満点)


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.12 2011 本・その他 comment0 trackback(-)

【三国志4列肆の星】北方謙三 ●9●

三国志〈4の巻〉列肆の星 (ハルキ文庫―時代小説文庫)三国志〈4の巻〉列肆の星 (ハルキ文庫―時代小説文庫)
(2001/09)
北方 謙三

商品詳細を見る


≪内容≫
宿敵・呂布を倒した曹操は、中原での勢力を揺るぎないものとした。兵力を拡大した曹操に、河北四州を統一した袁紹の三十万の軍と決戦の時が迫る。だが、朝廷内での造反、さらには帝の信頼厚い劉備の存在が、曹操を悩ます。袁術軍の北上に乗じ、ついに曹操に反旗を翻す劉備。父の仇敵黄祖を討つべく、江夏を攻める孫策と周瑜。あらゆる謀略を巡らせ、圧倒的な兵力で曹操を追いつめる袁紹。戦国の両雄が激突する官渡の戦いを描く、北方「三国志」待望の第四巻。


≪感想≫
命をかけた賭けに勝つ男にはなれないものです。きっと自分には・・・。
この巻でも曹操はそんな賭けにまたもや勝つんですよね。若き頃からのライバルである袁紹をついに破ります!!

30万を超す大軍を!それ以外にも周りには敵ばかり
謀略・知略の限りを尽くして(配下がですがね)困難を乗り越えます
まぁ、知っていても流石曹操と思ってしまうんですよね~。

でも、この巻の感想を書く上で、1番書きたいこと
孫策・孫権・周瑜の3人がカッコイイ!!
孫策が天下を目指したとき、戦いに出た時もうやばかったですね。是非映画化をって映像でこのシーンを観たいと思いました

元々、某シュミレーションゲームでは孫策が好きで使うのですが、北方三国志は今までのどの三国志よりも(全部は読んでいませんが)カッコイイ孫策に出会えます。
そして、孫権ってこんなに良い奴なんだな~ってチョット見直したり。
まだ、若いのにしっかりしていること(笑)
そして、孫一族はこれから長いこと孫権の時代がくるわけですよね~。何故孫権に優秀な部下があんなにいるのか少し不思議だったんですが、やっぱり魅力があるんですね。
兄の七光ではないようです。

見直したと言えば、張飛もただの末っ子の暴れん坊では無いようです
劉備の為にあえて悪者になる不器用な男なんですよね
意外と好きになる人多いのではないでしょうか??こういう男と親友に成りたいものです

さぁ、これからは今や日本でも知ってる人が多い赤壁の戦いに向けて走り出すことでしょうね。ということは孔明の登場ももう少しってことです。
いよいよ三国志の盛り上がりどころですね♪

しかし、孫策は・・・。
第5巻も楽しみにしながらついついネットで本を買ってしまっている自分。
そちらも読んでいかないとな。


≪asa的お薦め度≫
★★★★(5点満点)


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.11 2011 北方謙三 comment0 trackback(-)
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