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【氷菓】米澤穂信

氷菓 (角川スニーカー文庫)氷菓 (角川スニーカー文庫)
(2001/10)
米澤 穂信

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いつのまにか密室になった教室。毎週必ず借り出される本。あるはずの文集をないと言い張る少年。そして『氷菓』という題名の文集に秘められた三十三年前の真実―。何事にも積極的には関わろうとしない“省エネ”少年・折木奉太郎は、なりゆきで入部した古典部の仲間に依頼され、日常に潜む不思議な謎を次々と解き明かしていくことに

あまり同一作家を続けて読まないのですが、再読でもありますし作風も違いますし今回は珍しく続けて。夏までには米澤穂信さんの作品の多くを再読もしくは初読みを済ませてしまおうと思っています。

やはり、古典部シリーズは自分の好みに合うな~。
もうこのセリフ良いですよね「わたし気になります」って。映像化が期待できると思うんですけどね♪

改めて読んでみると思うのですが、【氷菓】の意味を考えなければなかった、関谷純の気持ち、それを33年後に知ってしまう古典部の面々。特に千反田の気持ち悲しすぎますよ。
その意味をここには書いたりはしたら、結末をってことになってしまいますからね、書きませんが。

米澤さんの原点というか、デビュー作で粗さもあるでしょうが、青春の日常のミステリーを爽やかにね。

個人的には、姉・折木供恵の存在が毎回気になってしまうのですが、最初から存在感ありますよね、意外とキーポイントだし。
何より、世界中を旅してるのが羨ましい!!(本編に関係ですが)

でも、自分の高校の頃のイメージとして文化部ってこんなに活気あったのかな??
テニス部の自分はあんまりわからないかな~演劇部にはちょくちょく顔を出してましたが、他の部活の実態は???

学生の頃の気持ちも思い出しつつ、殺人とかない派手さもないでも何か面白い作品、是非お薦めです♪

【評価】★★★★

いつか、伊坂さんみたいに黒米澤・白米澤とかって作品ごとに言われそう!
古典部シリーズは間違いなく白ですよね♪

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.26 2010 米澤穂信 comment0 trackback(-)

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