FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
.-- -- スポンサー広告 comment(-) trackback(-)

【愚者のエンドロール】米澤穂信

愚者のエンドロール (角川スニーカー文庫)愚者のエンドロール (角川スニーカー文庫)
(2002/07)
米澤 穂信

商品詳細を見る


「折木さん、わたしとても気になります」文化祭に出展するクラス製作の自主映画を観て千反田えるが呟いた。その映画のラストでは、廃屋の鍵のかかった密室で少年が腕を切り落とされ死んでいた。誰が彼を殺したのか?その方法は?だが、全てが明かされぬまま映画は尻切れとんぼで終わっていた。続きが気になる千反田は、仲間の折木奉太郎たちと共に結末探しに乗り出した!さわやかで、ちょっぴりほろ苦い青春ミステリの傑作。


米澤穂信再読祭(個人的に)ということで、古典部シリーズの第2弾。なんと言っても平和なミステリーシリーズですが、やはり登場するキャラクターも中々魅力的なのもこの作品を楽しませてくれるポイントですね♪

自分は何と言っても、ホータローのお姉ちゃんが最高のキャラだと思うんですよね♪日本に居ないのにこの影響力というかなんというか。でも、暴君という感じではなく、良い人って感じだし好感持てます。

そういえば、再読して今更に思うのが、千反田と摩耶花の身長は逆だとなんか言動とイメージが合うかも!って、思うのは自分だけですかね?
それが狙いなのかもしれませんが、特に千反田はなんか身長が低くて、あの『気になります』と迫った方がなんか迫力あるような気がするんですよね~

まぁ、自分の好みの問題ですかね?どう思いますかね^^

しかし、神山高校の学祭って凄いですよね。文化系の部活が活気あるのと同時に、高校の文化祭でクラスでこんなビデオ映画作るなんて!
まぁ、ホータローの活躍もあり、なかなかの物を作れた感もありますが、女帝の存在も大きいですよね♪
それも、2年生とまだ17歳なのに入須はなんか高校生とは思えない言動!!なんか、自分が16~17歳の頃と比べると・・・・。

しかし、アントニー・バークリーを読んだことないので、「毒入りチョコレート事件」のオマージュに当たるって・・・これは前回読んだ時も思ったのですが、今度読んでみないと!!(読めるかな~)

【評価】★★★

さて、米澤作品再読祭、近いうちに古典部第3弾を読んでみますかね~

↓クリックしてくれると嬉しいです♪励みになります!
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ
にほんブログ村

スポンサーサイト
.11 2010 米澤穂信 comment0 trackback(-)

comment

post comment

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

カウンター

プロフィール

asa

Author:asa
本を読むこと、映画を見ることが好きです。
自分なりに感想をブログにて書いていきたいと思ってます。駄文ですがお付き合いしていだだけると幸いです♪お気軽にコメントくださいませ

初めてブログ見られる方はカテゴリーの中のご挨拶というところを最初に見てください。

ランキング

1日1回クリックしてくれると嬉しいです♪

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア

asaさんの読書メーター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。