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【それでも恋するバルセロナ】2008・アメリカ/スペイン

それでも恋するバルセロナ [DVD]それでも恋するバルセロナ [DVD]
(2009/11/27)
スカーレット・ヨハンソンハビエル・バルデム

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監督 :ウディ・アレン

出演 :スカーレット・ヨハンソン、レベッカ・ホール、ペネロペ・クルス、ハビエル・バルデム



バルセロナにバカンスに訪れたクリスティーナ(スカーレット・ヨハンソン)とヴィッキー(レベッカ・ホール)は、画家のフアン・アントニオ(ハビエル・バルデム)に惹(ひ)かれていく。そんな中、彼の元妻のマリア・エレナ(ペネロペ・クルス)が戻ってきたことから、やがてクリスティーナとマリア・エレナにもある感情が芽生え始め……。


ウディ・アレンが恋した女優とも言われる、スカーレット・ヨハンソンにペネロペ・クルスにレベッカ・ホールと美人女優共演のちょっと可笑しな、アレンらしいのかもしれませんが、少し変わった恋の話。

イケメンで芸術家とはここまでモテるものなのか?とちょっと嫉妬の気持ちも湧かないことはないのですが、まぁひがんでもしょうがないよね(笑)

スペインを舞台に、結婚を控えた真面目な女性、現実をしっかりしている女性と自分探しに恋愛にも自由奔放な女性がバルセロナに訪れたところから物語は始まるのだけれど、空港からこんな2人が出てきたら、凄いよな~って思いながら見てる自分もいるんですね~

この映画の最大の魅力はスペインの美しい風景・街並みを堪能できるところではないかな~。こんな街にバカンスで訪れたら、それは恋をするってものですよ!
でも、いきなり誘い文句から3人でセックスをしようと誘うのはあり得ないですが。

自分はペネロペの魅力も十分感じれたので、結構満足でしたね。
スカーレット・ヨハンソンも素敵だけれど、やっぱりペネロペだね♪
マリアって女性はあまり興味を惹かれないのだけれど・・・。

クリスティーナは自由奔放だからこそ、真実の愛というのを見分けれるのかなと思いますね。だから、あの3人の関係を終わらせたような気がする。逆にヴィッキーは真面目で大人の振る舞いの分、人生設計の予定外があるとより悩みが大きくなってるのではないかな~。でも、なんとなく結婚生活は過ごしていけそうな女性ですけれど。

【評価】★★★

なんか、もう終わり?ってぐらい短いのですが、本当に時間は短いです。
ワイン片手に観るには丁度良い時間です。

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.01 2010 外国映画・恋愛 comment0 trackback(-)

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