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【三本木農業高校、馬術部】日本・2008

三本木農業高校、馬術部 ~盲目の馬と少女の実話~ [DVD]三本木農業高校、馬術部 ~盲目の馬と少女の実話~ [DVD]
(2009/05/26)
長渕文音柳葉敏郎

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監督 :佐々部清

出演 :長淵文音、柳葉敏郎、森田彩華、黒谷友香、松方弘樹



三本木農業高校の馬術部に所属する、女子高生の菊池香苗(長渕文音)。彼女が世話をするのは、視力を失いかけたタカラコスモス(通称:コスモ)。猜疑心が強く、なかなか懐こうとしないコスモに手を焼きながらも、献身的に世話を続ける香苗。やがてコスモは香苗の愛に応えるように心を開き、ふたりは強い絆で結ばれていく――。盲目の馬と少女の心の絆を描いた奇跡のドラマ。


佐々部清監督の作品では何度も泣かされています。『カーテンコール』だったり『夕凪の街 桜の国』では号泣し。この作品も期待感はあります。でも、正直、長淵の娘ってどうなの??って、思い、なかなか観る機会を持てなかったのですね。

でも、そんな疑問が無くなってしまうほど、あっという間の約2時間でした。

最初、盲目の馬と苦難を乗り越えて競技会に出るのかなと思ったのですが、それは最後にある結果として、担当の香苗を中心に生徒達が成長していく過程が大事だと描いているのかな~。

エースの馬の薬殺から、コスモに対しての本当の愛情が芽生えてきたのかなと思います。その愛情が通じるのが時間がかかってしまいます。そういうところがリアルな感じがしますね。

馬って繊細な動物ですよね。自分は母方の故郷が馬産地なので、小さい頃から馬を見る機会が少しあったんですよね。祖父母の家の近所には牧場が多いので(祖父母は漁師ですが)だから、馬が好きなので、もう、最後の方は涙、ナミダですよ~

でも、実際に生徒役のみんながチャント練習して馬に乗っていたのにはビックリです。映像特典でその過程が載っていて、さらに凄いな~って思いましたね。

柳葉敏郎みたいな先生も良いけど、温かく見守る松方弘樹みたいな校長先生って良いな~って、ちょっと羨ましいです。自分の学生時代の校長のイメージは・・・ありません

【評価】★★★★

馬という生き物相手にこうやって映画が出来ると本当に凄いな~って思います。そして、なんでだろう、あの後輩の高橋君みたいなドジな後輩いるいると思ってしまうのは、実際にほとんどで出会ったことはないのですが(笑)

そういえば、昨年のYOSAKOIIでこの映画で有名になったとうたい文句で田からコスモスをテーマにした青森のチームがあったな~。

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.05 2010 日本映画・青春 comment0 trackback(-)

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