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【プライド&グローリー】アメリカ・2008

プライド&グローリー [DVD]プライド&グローリー [DVD]
(2009/11/18)
エドワード・ノートンコリン・ファレル

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監督 :ギャヴィン・オコナー

出演 :エドワード・ノートン、コリン・ファレル、ノア・エメリッヒ、ジョン・ヴォイド



警官が巻き込まれた事件を任されることになった主人公が、捜査を進めるうち一家の絆を揺るがす驚くべき真相に突き当たり、葛藤していくさまを描いた犯罪ドラマ

警察エリート一家の功罪を描いてるような作品。警察のお偉いさんである父(ジョン・ヴォイド)に署長である兄(ノア・エメリッヒ)に捜査にかけては優秀な弟(エドワード・ノートン)に兄の部下には妹の旦那である義弟(コリン・ファレル)がいる。
その義弟がまぁ悪事に手を染めているんですよね。というか部下の何人かが。それを最初から明らかにしているので、どうなって行くのかにドキドキです。

それぞれの家庭にも問題を抱えてるんですよね。弟は過去の偽証の件で最愛の妻に愛想尽かされ別居中。兄は末期ガンなのかな?奥さん。薬とか飲んでいてつらそうで、髪の毛も坊主なんですよね。その奥さんの一言は大きくて物語を進めることに。義弟はお金の問題もあるのかな~また4人目の子供も生まれるようだし、義兄に詰め寄られたときに、ヤクの売人は自分の年収を1週間で稼ぐと嘆いてるし。でも、心が腐りきってるよ・・・義弟よ。

やっぱり、エドワード・ノートンって素晴らしいなと思わせるんですよね。ファイトクラブやアメリカン・ヒストリーXを見たときに凄いと思ったのは未だに健在でした。なぜこの映画が日本で未公開だったのかが不思議です。だってコリン・ファレルも人気俳優だし、父親にはジョン・ヴォイドですよ!

少し要望するのなら、映画の複線である、過去の偽証事件や病気のこととかもう少し丁寧に描いていればもっと良かったのにと思うけれど、時間的にそうしたら厳しいのかな?
あと、スペイン語がちょこちょこ出てくるのですが、その時にあえて字幕がでないので何を話してるのかがわからないんですよね。何となく雰囲気でわかりそうだけれど、やっぱり気になります。

【評価】★★★★

警察組織を守るべきか、正義の下に真実を公表するのか、彼らが取った行動は後者であると信じたいラストです。


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.14 2010 外国映画・アクション/SF comment0 trackback(-)

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