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【リミット】五十嵐貴久

誕生日も迎えて最初に読んだ本はなんとなく久々の五十嵐貴久さん。結構久々に読んだけれどやっぱりエンターテーメント色がつよし!って感じかな~。なんか今すぐ映像化出来そうな感じなんですよね~。これから秋にかけて読書にしやすい季節やっぱりミステリーが合いますかね♪

リミットリミット
(2010/03/11)
五十嵐 貴久

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≪内容≫
「番組を聴いたら、死のうと思っています――」
ラジオの深夜番組に自殺予告のメールが届いた。ディレクターの安岡は放送のなかで自殺の翻意を呼びかけようと主張。だが、いたずらの可能性は否定できないと、局の幹部は安岡の訴えを退ける。パーソナリティの奥田も「死にたいヤツは死んだらええ」と取り合わない。焦る安岡。一年前、イジメを苦にして自殺した息子を救えなかった過去を持つ安岡には、このメールにこだわる強い想いがあったのだ。同じ過ちは繰り返さない。番組終了まで6時間半。狭いブースを舞台にラジオマンの熱き闘いの幕があいた!


≪感想≫
全部の作品を読んでいるわけではないのですが、五十嵐さんって時間制限物が好きなのかな?以前に読んだ歴史物もそうだし交渉人のシリーズもそうですよね。この作品はタイトルからずばりですもんね。

ラジオというものを今はほとんど聞かない自分リスナーってこんなに仲間意識高いの??とチョット信じられない世界です。一種の神と仰いでるようなリスナーたちの態度にもこれまたビックリですね。

ラジオという小さな世界、そしてカリスマ的人気芸人がブースの中で繰り広げる戦いと会社というか上司とも戦うディレクター結構見ものです!!
そうですよね~根拠もないのに自殺メールを取り上げることなんてできないですよね、ただ悲しい過去をもつ安岡が息子の自殺がなければこの結果を得ることが出来たのか?きっと無理だろうな~なんて思うのは不謹慎かな(笑)

で1番のビックリは自殺の動機・・・。
これは全然予想してなかったな。らしいと言えばらしいのだけれど、若者とわかった瞬間から実は自殺した安岡の息子と実は関係あったりしてと思ったのは勘ぐりすぎたようです。

今の時代ここまで過激な芸人はいるのかな~でも居ても、自分は好きになれないかもです



≪asa的お薦め度≫
★★★★(5点満点)


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.27 2010 小説・ミステリー comment0 trackback(-)

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