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【QED~flumen~九段坂の春】高田崇史

日曜も仕事ですが、最近本読む時間も取れてきて(今だけかもですが)仕事もがんばりがいがあるってもんです♪正直休みもほしいんですけどね。
まぁ、読書する時間にDVD見る時間があるだけでも幸せと思わないとね。
本日読んだのは久々にQEDシリーズです。

QED~flumen~ 九段坂の春 (講談社ノベルス)QED~flumen~ 九段坂の春 (講談社ノベルス)
(2007/08/07)
高田 崇史

商品詳細を見る


≪内容≫
千鳥ヶ淵の桜の下、花弁を握り締めて男が死んだ―。中学生の桑原崇は、聡明な女教師・五十嵐弥生に思いを寄せるが、ほろ苦い思い出を残して彼女は消え、崇の胸には一つの疑問が残った。それぞれの青春を過ごしていた、棚旗奈々や御名形史紋の周囲でも起こる怪事件。すべての糸が、一本に美しくつながるQED初の連作短編集


≪感想≫
少しこのシリーズを読むのを休憩しておりました。ちょうど、この本が短編で主要人物の過去の話と知っていたので丁度良い所かなと。実はあんまり同じ作家さんを続けて読まないようにあえてしているんですよね~。その方が新鮮な感覚で読めたり、作風に影響されずに読めるので♪

いや~今回はその読み方が良い方向に出たと思います。
なにせ、単純に面白かったです!うんちくが多いこのシリーズ勿論勉強になるのですが、一気に読むと足りない頭がこんがらがるので丁度いいリセット期間だったようです。

過去に実は本の少し一人の女性を通して何か関係していた。ほんの些細な接点だけれど彼らには何か不思議な繋がりがあるんだなと。
今回の大きなテーマは2つ“恋”と“縁”ということ。とくに縁というのは本当に不思議なもの。勿論、物語なのだからそういうのは作れるんだろうけど、上手く繋がるんですよね~それも、あんまり濃い糸ではなく薄い糸なんだけれど、彼らの繋がり、縁というのは確かにあったんだと。

タタルも人並みに恋してるんだね!とかそういう意味でも面白かったです

お決まりの歴史考察。今回は少しずつ色々あります。まぁ本編でふれている内容も多々ありますが、やはり気になるのは楠木正成の話!!実は死んでいなく生き延びていたという話。それも義経とかみたいに民衆の思いから生まれた伝説のようなものではなく、読んでいると真実が知りたくなってしまいます。

こういうときにネット社会は便利ですよね。ちょっと色々調べることが出来ます。
時間作って色々知らんべてみようと!

さて、今後が気になりますが、もしかして現時点で刊行されているのはここまで??
うん、残念。早く出るのを楽しみにしながら待つしかないですね



≪asa的お薦め度≫
★★★★(5点満点)



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.03 2010 高田崇史 comment0 trackback(-)

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