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【グローリー】1989・アメリカ

昨日は今月初の更新出来ず、やはり毎日更新するぞ!って、意気込みは難しいってことで。
その分、今日は頑張って更新だ!と思いながら、丁度懐かしい映画が放送されていたのでついつい観てしまいましたので感想を。

グローリー [DVD]グローリー [DVD]
(2010/07/28)
デンゼル・ワシントンマシュー・ブロデリック

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≪監督≫
エドワード・ズウィック

≪出演≫
マシュー・ブロデリック、デンゼル・ワシントン、モーガン・フリーマン、ケイリー・ウィルズ


≪内容≫
南北戦争時に実在した北軍の黒人部隊、第54連隊の運命を描いた大作。若き白人大佐R・G・ショーの指揮の下、米史上初の黒人部隊の結成から、フォート・ワグナーの戦いで彼らが全滅するまでを忠実な歴史考証で再現。激戦の連続の中で黒人たちがアイデンティティを確立していく過程が感動的。その象徴のような黒人兵に扮したD・ワシントンは見事な演技でアカデミー助演男優賞を受賞した


≪感想≫
久々に観たのですが、いや~みんな若い!デンゼル・ワシントンなんか今も若いな~って思います、この頃は本当に若い!そうだよね~20年以上も前の映画。自分は小学生の頃ですね。

その頃観た時とはひと味もふた味も違ってみえます。

正直、あんまり南北戦争ってよくわかりません。学校でサラッとしか触れないですよね~この辺の時代って。

黒人をうまく理解できず、苦悩する若き指揮官。かれはその前に戦いに出ていて戦争の現実を目の当たりにしているから、時には行き過ぎた厳しさになってしまう。
たぶん、あの訓練担当の軍曹もそうなんだろな~。でも、それは友人である部下や幼馴染の黒人と溝がうまれてしまうんです。

そこに、上手い具合にフォローするのがモーガン・フリーマン扮する兵士。後に階級も与えられますが、人生の先輩として見事な裏方役。う~ん、そういのってカッコイイよね♪

理想と現実に悩みながらも成長し絆を深めていって、あのラストの玉砕のシーンは悲しすぎて、現実にあったからこういうラストなんだろうけど、もう涙です。

それも、結局は敗戦なんですよね~
いやいや、現実って厳しいって子供心に思ったのを思い出しました。そして、リンカーンってあんまり好きじゃない!って、思った気持ちも。

黒人差別とか以前の時代の話。時にはこういうのを真剣に見つめなおすのも良いと思います。


≪asa的お薦め度≫
★★★★(5点満点)



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.12 2010 外国映画・時代/歴史 comment0 trackback(-)

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