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【46番目の密室】有栖川有栖 ●8●

新装版 46番目の密室 (講談社文庫)新装版 46番目の密室 (講談社文庫)
(2009/08/12)
有栖川 有栖

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≪内容≫
45の密室トリックを発表した推理小説の大家、真壁聖一が殺された。密室と化した地下の書庫の暖炉に上半身を突っ込むという悲惨な姿であった。彼は自分の考えた46番目の密室トリックで殺されたのか。推理作家・有栖川有栖とその友人で犯罪学者・火村英生のコンビが怪事件の謎に迫る。


≪感想≫
最近ミステリー小説読んでいないな~と、ふと思ったのが年が明けたばかりのことだったのですが、そこから一カ月。北方三国志にハマりだしたのだけど、ネット書店でこの本を購入したのを忘れかけていました・・・。

ネットで何かお薦めのミステリーがないかな~と検索したのがきっかけで購入。勿論知っていましたよこのシリーズのことは、気になっていたのをあえて、あくまであえて読まずにいたのです。

読後すぐに思ったのは評判通りだね
何が本格かはわからないのだけど(わからなくてすいません)しっかりとしたミステリーでした。なんともわかりやすい設定意外とこのほうが楽しめたりするもんだったりしますよね。

タイトルから誰でもわかるように“密室”で起きる殺人事件。それも殺されたのが密室を得意とするミステリー作家。もしこれが実際に起きたら朝のワイドショーは数日このネタで持ちきりになりますよね。作中でも事件の翌日には騒ぎたてられていますしね。

しかし、なんでしょうかね。この読みやすさは
読みやすいからこそ犯人は誰だ!!って、思いながらじっくりと読者である自分が犯人探しが出来るのです。まぁ、アリス同様外してしまいますが。

けど、理由は、う~ん、こういう理由か~
まぁ、定番の一つだよね。でも、自分にはここまでの気持ちが読みとることが中々できません。きっと、まだまだ人生経験が足りないんだろうな・・・。

難しい言葉とか出てこないのも自分にはなまら助かる
練りに練り、なんか専門的な言葉もたくさん出てくるのも勿論楽しめるんだけど、この作品は誰が読んでもミステリーの楽しさを味わえるのではないのかな~♪

折角なので、火村とアリスの会話も楽しんでほしいけど(笑)

結局、このシリーズにもハマってコンスタントに読んでいくんだろうな~と思いながら前回の最後にも書いた、北方三国志の続きでも読まないとね。


≪asa的お薦め度≫
★★★★(5点満点)


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.07 2011 小説・ミステリー comment0 trackback(-)

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