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【QED 神器封殺】高田崇史

QED 神器封殺 (講談社文庫)QED 神器封殺 (講談社文庫)
(2009/05/15)
高田 崇史

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和歌山での滞在を延ばした桑原崇たち一行。そこで待ち受けていたのは、奇妙な殺人事件と、自らを「毒草師」と称す男・御名形史紋だった。和歌山を拠点に起きる数々の奇妙な事件の謎、崇と史紋が突き当たった重大な歴史の謎。古の神々と三種の神器に隠された真実とは?!崇の怒涛の推理が繰り広げられる

いや~この御名形史紋って毒草師シリーズの主人公なんですかね?まだ読んでいないのでこうやって登場したのなら読み始めても良いのかな~?なんて思ってしまいますが、今はQEDを発刊してる分を先に読み終えるのが先かな

今回は前作の熊野の残照の延長戦上にあるので、基本どこから読んでも楽しめる感じで来てたのですが、今回は前作を読んでいた方がより楽しめる内容ですね。

個人的に神山さんお気に入りでありますから、この人のことを知るには前作が重要になってきますね。

しかし、今回は見どころ一杯です!タタルと御名形史紋のナイス?なコンビぶりに三種の神器の謎に神社のこと。正直、難しいところもありますが、確実に学校では習わないようなことをたくさん教えてくれるので、凄く勉強になります。難点は神様の名前の漢字が難しすぎるのです、メモを横に置いて読み方書いておかないとわからなくなってしまいます・・・
片仮名で書いてくれればいいのだけれど、タタルの雰囲気を大事にするのなら感じなのかな??
今後も大変そうだ

ここにて、思うのが日本書紀や古事記は1度ちゃんと読まないといけないの!と思うのです。このシリーズここまで読み続けてきていまさら感もありますが、だんだん話がついていけなくなってきます・・・今までの話でいろいろ勉強はさせてもらったのですが、気付いたら奈々は自分より大分詳しくなっているし、負けてられないって感じです

神様の話なんて、神話の作り物だと思っていたのがこのシリーズを通して、違った感じで認識してしまいますから、まず基本となるものを頭に入れていないと、話の途中で頭の中が真っ白になるような迷子になるような、もう大変なんですよね~
それも魅力の一つなのでしょうけど(笑)

【評価】★★★★

さて、次回の作品は実は1度読んでいます。というか初めてQEDを読んだ本なのですが、折角なので、再読して感想書こうかなと思っています。きっと初めて読んだ時より印象もかわるし、知識も少しはついてるでしょうから、楽しさは増えてるはず!そして、神山さんも登場しますしね♪

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.16 2010 高田崇史 comment0 trackback(-)

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